東武医学技術専門学校同窓会

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同窓会会報
REPORT

第2期卒業生の同窓会開催

二期生同窓会便り ここ沖縄は夏の真っ盛りで日夜暑い日々が続いています。

時が経つのは実に早いもので二期生の同窓会を東京上野で開催してから早くも8ヶ月が過ぎようかとしています。

また一期生と二期生の合同同窓会を2008年の5月に箱根で開いてから早、7年が経過しました。

今回の同窓会も恩師の清水一枝先生や同窓会会長の高橋紳一さんをお招きし、和気あいあいとこじんまりとしての集まりでした。

本部同窓会より資金面でのご援助を頂いたことにこの紙面を借りて感謝を申し上げます。
我われ二期生は卒業して40年が過ぎました。二期生は7~8年に一度、同窓会を開催していますがその都度案内を出すたびに考えさせられる興味深いことがあります。

それは同窓会欠席の理由です。

その時代その時代において会に参加できない事情が一昔は家庭や職場での事情が多かったように覚えていますが今回は年老いた親の介護で家を離れることができないなどの欠席理由がちやほやと聞かれたことであります。

そのことは我々仲間のほとんどが還暦を迎え、否応がなしにも少子高齢化の波、そして今は親の介護の時期に差し掛かっているものと思われます。

今後も我われ仲間の周囲でも、いろいろな出来事や環境の変化で会に出席できない幾多の事情が確実に増えるものと思われます。

しかし、今この時期だからこそ我われはそのことを感じ取り、今一度そこで仲間と語り合える喜びを見出すことの気概が求められているものと思われます。
一方で、そのことと同時に同窓会案内の出欠の返事の有無や、そのものの連絡を取り合う虚しさも残念ながら感じ取られます。

連絡しても一向にその返事がもらえない仲間が多いことも事実であります。

そこには互いに連絡を密にして情報を流し、共有する姿勢が求められているのかもしれません。

その意味で今回、本部同窓会に情報発信源としてのHPが軌道に乗り、持続的に利用されることを期待しています。

そのこたが会員一人ひとりが同窓会に関心を寄せるきっかけになるものと信じています。

                                    二期卒業生
                                    琉球大学医学部保健学科
                                    形態病理学分野
                                    豊 田 善 成

集合写真紹介
平成26年11月22日(土)
東京上野

写真後列左より
豊田善成、山崎博昭、鈴木(旧山城)正則、高橋紳一(同窓会会長)
武藤義輝、清水一枝先生、 斎藤(旧大久保)恵子、 三上晴克